初めての方へ

院長挨拶

諸外国では「手術・薬・理学療法」が正式な医療と認められています。中根正登は医療・医学の根拠に基づいた知識で各種症状にアプローチを行う国家資格の理学療法士です。

立ち仕事やデスクワーク、スポーツによる痛みやしびれなどのつらい症状、筋力低下および身体パフォーマンスの低下、めまい・吐き気などの不定愁訴。「どこへ通ってよいのか分からなかった」 よくこんな声をお客様から聞きます。

「何となく症状が軽減した」もしくは「どこに通ってもこんな感じなんだ」と、それほど症状が改善しなくても 「保険が効くから」「安いから」と思い、整形外科や整骨院に通い続ける方もいらっしゃいます。

病院や整骨院へ通った直後は改善してもすぐに再発。お薬の服用や定期的な注射、手術をしてもすぐに再発。もし今のあなたがそうであるならば、その処置は間違っているかも知れません。

近年ではどこの街にも病院・クリニックをはじめ、整骨院や整体院、マッサージ店などが乱立しております。解剖・運動・生理学をはじめとした基礎をしっかり学ばずにストレッチや骨矯正をすることでヘルニアや脊髄損傷などに繋がるニュースも多くなっています。

私は高校生時、左膝の移植手術をしました。いまでは完治しておりますが、当時、リハビリでお世話になった先生のようになりたいと思い、この業界に足を踏み入れました。

理学療法養成校時代より学問に対するモチベーションは高く、国家試験の全国模試では1位になった経験もあります。無事に理学療法免許取得後、総合病院にて患者様を担当することになりますが、正直最初の1年目は何もできませんでした。そしてアプローチ効果が出ないリハビリをしている自分が詐欺だと思いました。

「もっと効果の出るアプローチがしたい」

その思いだけで当時、手技・技術を追い求め北海道から毎週のように関東・関西を飛び回り、研修・勉強会などに年収の半分以上を使うことが数年続きました。臨床現場に出た当初は「膝が痛む」と言われれば、膝周囲と身体を部分部分でしか診ていませんでしたが、 アプローチ技術を追い求めていくうちに「全身を一つのユニット(単位)として捉え、全身張力を統合させるアプローチ」に辿り着きました。

そうです。

「膝が痛む」と言われても全身の筋筋膜・内臓・骨格のバランス、姿勢・身体の使い方などを検査・評価し、そのエラーが膝にどんな影響を及ぼしているのかを医学的に考察します。そして問題点を導き出し、根本的な原因に対してアプローチを提供致します。アプローチ後はお身体の現状をしっかり理解して頂き、症状再発防止もしくはお身体に負担がかからないよう徹底的にオーダーメイドのセルフケアをお伝えします。

これが私のアプローチ体系です。

いきなり一度来院して下さいとは言いません。つらい症状をお持ちの方はまずはご相談ください。質の高いアプローチ技術を提供するよう今後も日々精進して参ります。よろしくお願い致します。

アクセス

東京都杉並区成田東5-39-12 グローリーハイツ102
・地下鉄 南阿佐ケ谷駅より徒歩1分(1番出口を出て左)
・JR 阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分(東京不動産の裏)

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